こんにちは。なまたまごです。
PCでゲームをプレイする方はゲーミングデバイスに興味がある方が多いはず(?)
かくいう私も初自作でPCを組むときはコスパを追求するあまりデザインは見ていませんでした。
しかし一度調べてみると物欲が止まらない止まらない。
そんな物欲を独断と偏見による記事を書くことによって発散します。
(2023/4/19追記:PulsarGaming、HyperXのマウス2製品の紹介文及びリンクを新モデルに差し替えました)
(2023/4/13追記:新たにHyperXのマイクを2製品追記しました)
(2022/9/18追記:新たにNZXTのマウスパッド及びElgatoのマイクを追記しました)
(2022/4/19追記:新たに白いマイク4製品を追記しました)
(2022/4/15追記:新たに発売されたHyperXのマウスを追記しました)
白いゲーミングキーボード一覧
Pulsar Gaming Gears PCMK メカニカル ゲーミング キーボード
こちらは私が使用しているメーカーのキーボードです。
Pulsar Gaming Gearsはe-sports先進国韓国の新興メーカーで、ここ数年で勢いを伸ばしています。
後ほど紹介するマウスの後継機も発売後十数分で在庫が切れる人気ぶり。
Amazonでは予めカスタマイズされたものから選択する形ですが、公式サイトではサイズや配列、色やキースイッチをフルカスタマイズして注文できます。
フルカスタマイズに対応していながら一般的なゲーマー向けのメカニカルキーボードと価格差が無いのもお財布に優しいですね。
更に+400円のオプションでPulsarロゴを独自のものにしてもらえます。
Logicool G913 TKL ホワイト
こちらは大手ブランドLogicoolのハイエンドモデルです。
ゲームプレイにおいてマウスの可動域を広く保てるテンキーレスで無線、ホワイトモデルと盛り盛りなスペック。
こちらの白は非常に人気のあるモデルで、Amazonでは2022年2月から在庫切れしているようです。
マケプレでは販売していますが、所謂転売価格なのでよく考えてから購入しましょう。(Amazon販売のものは2万5千円~2万7千円程度です)
ほしいものリストに入れて定期的に在庫チェックするのもいいかもしれません。

Razer BlackWidow Lite
こちらも大手ゲーミングブランドのRazerが販売するメカニカルキーボード。
テンキーレスで静音なオレンジ軸モデルとなります。
ファンクションキー(F1~F12)や矢印キーのまわりにも無駄なスペースが少なくスッキリとしたデザインです。
価格はなんと1万円を切る低価格ですが、バックライトは白一色なためRGBには対応していない為注意です。
バックライトカラーを気にしない方であればオススメできます。
ASUS ゲーミングキーボード ROG Strix Scope NX TKL Moonlight White
こちらはPCパーツからディスプレイ、ゲーミングデバイスと非常に評価の高い製品を販売しているASUSのテンキーレス赤軸モデル。
赤軸モデルは、軽いキータッチでクリック感が少なく静音性に優れるスイッチです。
キーキャップが白一色ではなくライトグレーが入ってるのがポイント。
こういったくすんだ色はゲーミングデバイスを白で統一する際に非常に映える為、個人的には好きなデザインです。
ROCCAT Vulcan 122 AIMO RGB
こちらもドイツの有名ゲーミングブランドROCCATが販売するメカニカルキーボード。
フルサイズでパームレスト(手首置き)が存在するため、設置面積は取りますが疲れにくい仕様となっています。
パネルがシルバーなのも高級感があるデザインとなっています。
テンキーレスのスッキリしたデザインが欲しい方はこちら↓
白いゲーミングマウス一覧
Pulsar Gaming Gears Xlite V2
私自身は、モノが良すぎてキーボードも同じPulsar製品に買い替えた程のお気に入りです。
最近各メーカーがこぞって軽量のスケルトンマウスを発売していますが、Pulsar Gaming Gearsのマウスはハニカム構造ではなくスリット構造となっている点も特徴的なデザインですね。
一般的なマウスが100g前後が一般的ですが、このマウスは有線モデルが48.85g、ワイヤレスモデルでも59gと非常に軽量です。
私が使用しているのは初代Xlite Wirelessですが、現在は改良版のXlite Wireless V2が販売されています。
Logicool G ロジクール G ゲーミングマウス ワイヤレス G304
おなじみLogicoolのGシリーズのワイヤレスマウスです。
なんといっても魅力は価格。ワイヤレスで6,000円を切るのはなかなかないです。
マウス中央に光沢のある黒いパーツがあるのと、マウス形状が少し特殊な為、最寄りの家電量販店のゲームコーナーやPCパーツショップで触ってから判断しましょう。
Razer DeathAdder Essential – Mercury White ゲーミングマウス 有線
Razerの10年以上も売れ続けているDeathAdderシリーズの廉価版ホワイトモデルです。
価格は非常に安いですが耐久面に難ありとのレビューもあるので割り切って買うにはアリかもしれません。
SteelSeries ゲーミングマウス 無線 Aerox 3 Snow Wireless
SteelSeriesがついにスケルトンモデルを販売開始しました。
ワイヤレスながら68gの超軽量なため、MOBAやFPSをプレイするユーザーに最適となっています。
SteelSeries製品のマウスは非常に評価が高く、私も過去にRivalシリーズを愛用していました。
Logicool G ロジクール G PRO X SUPERLIGHT ゲーミングマウス ワイヤレス
LogicoolのG PROシリーズの軽量ワイヤレスモデル。
非スケルトン構造ながら他社のスケルトンモデルに迫る63g未満の人気製品です。
HyperX Pulsefire Haste2
ヘッドセットやマウス等、プロゲーマーも愛用しているHyperXがついに高コスパ、超軽量なマウスを発売しました。
同重量帯で比較しても、ワイヤレス/有線共に価格はPulsar Gaming Gearsと勝負できる安さとなっています。
ライティングも専用ソフトウェアで変更可能なため、ライティングにこだわりのある方でも問題なさそうです。
グリップテープも標準で付属するため、好みによってホールド感を調整できるのも良い点ですね。
有線モデルがほしい方はこちら↓
白いゲーミングヘッドセット一覧
SteelSeries ゲーミングヘッドセット ワイヤレス Arctis 7
軽量かつ非常に良いつけ心地で人気のArctisシリーズのワイヤレスモデル。
Arctisシリーズは一部製品以外はすべて同じドライバとマイクユニットを使用しており、ヘッドバンドの高級感や有線/無線などの機能面で差別化を測っているシリーズです。
こちらのArctis7は標準ラインナップの無線機能付きに位置するモデル。
マイクは格納可能で、本体にミュートスイッチが付いている為使い勝手も良いです。
私は過去に有線モデルを愛用しており、「無線だったらなぁ、、、」と感じることがあった為こちらを紹介しました。
ゲーム音質、マイク音質、つけ心地すべてがハイレベルで満足できる製品です。
SteelSeries ゲーミングヘッドセット 有線 Arctis 5
上記の有線モデル。私が愛用していた製品です。
無線機能がいらない方はこちら。
Razer Kraken Mercury White ゲーミングヘッドセット
Razerの密閉型の有線ヘッドセット。
イヤーパッドがライトグレーなのは白デバイス好きには嬉しいポイントなのではないでしょうか。
Razer Kraken X – Mercury White ゲーミングヘッドセット
Razer Krakenの軽量モデル。
一万円を切る価格なので手が出しやすいのではないでしょうか。
JVCケンウッド JVC GG-01-H ゲーミングヘッドセット 本体質量約199g軽量ボディ ホワイト
音響メーカーJVCケンウッド(昔のビクター)が出したゲーミングヘッドセット。アイコンではワイヤレスの黒モデルの表示になっていますが商品ページでは白モデルが存在しています(ホワイトは有線モデルのみ)。
非常に軽く装着感がいい上、有線モデルのホワイトは1万円を切る価格。
イヤーパッド内側のカラーリングとマイクのポップガードが好みの分かれるところでしょうか。

白いマイク一覧
HyperX SoloCast
HyperXが販売する高コスパマイクです。
私を含めゲーマーの友人が何人も同じマイクを使用しており、今回紹介するマイクの中では一番のオススメです。
私も2年間愛用しています。
- 余計な機能が一切ナシ
- 本体ミュート機能あり
- ミュート/非ミュートはLEDの点灯で視認可能
- 標準規格のマイクアーム3/8インチと5/8インチに対応
ヘッドセットから音質の良いUSBマイクへの移行を考えているゲーマーや配信者の方にオススメです。
HyperX QuadCast S
前述のSolocastの高機能版です。
Solocastと比較して4つの指向性モード変更やLEDステータスインジケータ、マイク感度調整機能の有無が大きな差となっています。
基本的に指向性モード変更などは一度決めると変更しなくていいもの(というかシチュエーションによって切り替えることがほぼない)です。
その為、LEDインジケータが欲しいかどうか等でSolocastとどっちを取るか決めていいかと思います。
Razer Seiren Mini Mercury White
Razerが販売するコンパクトな単一指向性マイクです。
スタンドや本体カラーが白で統一されており、マイク中央ロゴ部と集音部はシルバーと非常にデザインのいいマイクとなっています。
ネジ径 5/8 インチのブームマイクやマイクスタンドにも対応しているのも嬉しいですね。
価格が安いため、ミュートスイッチや音量調節機能は搭載されていません。
使用する各ソフトウェア、ミキサー等の外部デバイスで調整しましょう。
Razer Seiren X Mercury White
先述のRazerのSeiren Miniの高機能版モデルです。
ボリュームつまみやミュートスイッチが搭載されています。
実売価格は15,000円程度ですが、Amazon販売・発送のものは2021年後半から欠品しているので注意して購入しましょう。
Elgato Wave:3
配信者向け機器を多数発売しており、多くの配信者に愛されているElgatoからついにマイクが発売されました。
非常にスタイリッシュなデザインな上に、使い勝手、音質も非常に好評です。
Logicool G Blue Snowball iCE
Logicool傘下のBlueシリーズは、1995年創業の実績のあるマイクメーカー「Blue Microphones」が元とのブランドです。
ストリーマー向けの製品は多くのストリーマーに利用されているほか、プロ向けの製品はノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン、Imagine Dragonsといった著名アーティストが利用しています。
こちらのSnowballは球体のデザインが特徴で、ミュートスイッチやLEDライティング等の機能を絞り、低価格を実現した単一指向性マイクとなっています。
FIFINE USBマイク K056
FIFINEは米Amazonで評価が高い中華系コスパマイクメーカーです。
私も以前別製品を使用していました。価格の割に音質が良く、サポートも迅速なメーカーです。
音質や指向性に関しての低評価レビューがちらほらありますが、こちらはUSB接続の単一指向性マイクという、外部ソフトやデバイスで調整が前提の製品です。
そのため、指向性なのに音を拾いすぎるという内容は調整次第では他のメーカー製のマイクでも起こりうるというのを念頭に商品選びをしましょう。
白いマウスパッド
NZXT マウスパッド
PCケースやマザーボードで有名なNZXTから真っ白なマウスパッドが発売されています。
端にはステッチ加工が施されており、右下のロゴもカラーと合わされており派手でないのも特徴。
3サイズ3カラー展開ですが、一番小さなモデルMMP400でも410 x 350 mmと大きめサイズの為、マウス専用であればこのサイズで十分です。
また、テンキーレスキーボードも乗せたいのであればワンサイズ上のMXP700、フルサイズのキーボードとの組み合わせならMXL900と使い分けるといいでしょう。
あとがき
以上、主要メーカーのホワイトモデルをまとめてみました。
PS5やSwitchの有機ELモデルも白ボディで発売されているように、ホワイト色のハードや周辺機器はここ数年で非常に増えてきています。
私自身、記事を書くにあたって調べながら新製品の数に驚きました。
ぜひお気に入りのデバイス選びの参考にしてみてくださいね。


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